1.タイトルタグとは

 タイトルタグとは、googleやyahoo!などの検索エンジンで検索した場合に、検索結果に表示される、ホームページの看板みたいなものです。

 画像は、私のホームページの検索結果となりますが、赤い四角枠で囲まれた部分がタイトルタグとなります。


2.タイトルタグ作成時の注意点

魅力的なタイトルにすべし

 タイトルタグは、ホームページの看板です。その看板は、魅力的な看板であるべきです。皆さんも、羅列された検索結果のうち、どれをクリックするかは、タイトルが魅力的かどうかで判断している部分があると思います。まずは、沢山クリックしてもらえるように、魅力的なタイトルを付けましょう。

32文字以内にすべし

  検索エンジンンの結果に表示されるタイトルタグの文字数は最大32文字です。その32文字を超える部分は(・・・)で省略されてしまいます。32文字以内で、魅力的なタイトルを作成しましょう。

キーワードは控えめに

 検索エンジンは、ひつこいタイトルが嫌いなようです。SEOを意識しすぎて、キーワードが連続するようなタイトルをつけることは危険であり、2~3回にする必要があります。

3.タイトルタグの作成

 タイトルタグは、HTMLソースで表す場合には<title>と</title>に挟まれた部分になり、その部分にタイトルを記載することになります。つまり、HTML編集の知識が必要になって参ります。

 JINDOの場合は、HTML編集の知識は必要なく、設定画面があるため、そこでタイトルを付けることになります。設定画面までは、「パフォーマンス」→「SEO」の順となります。

 ページタイトルを作成したい場合は、作成したいページを選択①し、ページタイトルをつける②ことになります。


 なお、③のページ概要については、サイトの紹介、要約を記述する部分になります。

 HTMLソースで表す場合には、<meta name="description"content="サイトの紹介文">の部分になります。この部分についても、HTML編集の知識が必要ですが、JINDOでは③の部分に用意されています。

 検索結果では、ページタイトルの下に表示されます。


 何も記述しない場合には、検索エンジンが記載した文章を引用し、説明文として表示されますが、ページの内容を表す文章として適切なものを引用しているとは限りませんので、ご自身で記載されることをお勧めします。

 なお、紹介文は、最大128文字ですが、SEO的には、64文字程度の文章が良く、64文字中にキーワードが2~3回程度でてくる文章が最適と言われています。